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含み益 FXの税金に関する疑問を解決!

確定申告

含み益

決済というものは月末や年末にのみ行われるものであり、その間に出た利益や損失も場合によっては存在するものとなります。一般的には、そういった決済がされていない利益や損失のことを含み益、含み損という言葉で表現されています。含み益に関する確定申告による納税の方法は、その業者によって異なるものであり、それぞれの扱い方を覚えておく必要があります。

代表的な含み益の扱われ方として、スワップ金利と為替差益を課税の対象とする場合と、スワップ金利のみを課税対象とする場合、スワップ金利も為替差益も課税の対象とならない場合の3種類に大別されることとなります。

業者ごとにそれぞれ含み益の扱い方に違いがあるのは、業者ごとにロールオーバーと呼ばれる日々のポジションごとに決済をして、毎日新規のポジションを取り扱っているかどうかによるものとされています。

含み益の扱い方と、ロールオーバーの関係性は非常に密接なものとなっており、ロールオーバーによって為替差益もスワップ金利も確定されている業者の場合には、ロールオーバーによって決済がなされているために、含み益であったとしても、それを課税対象として考えることが可能になるのです。

逆にロールオーバーを行っておらず、為替差益もスワップ金利も確定されていないという業者の場合には、含み益を課税対象とすることができなくなってしまうものとされています。

しかし業者のほうでスワップ金利も為替差益も確定させていないという指定をしていても、最終的な判断は税務署にゆだねられることになるために。税務署によって確定利益であると判断されてしまった場合には、確定利益として扱われることとなります。

FXは比較的新しい投資分野であるがために、税金に対する決まりごとがきちんとしていないのが現状です。FXを実際に行う前に、その業者の含み益の扱い方を含めた詳細を把握しておくことが重要であるとされています。

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